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渋い自転車の修理

  • liuliucycle
  • 2015年10月13日
  • 読了時間: 2分

本日、個人的に大好きな雰囲気の自転車の修理をさせて頂きました。

タイヤはサイドの部分が劣化しており、チューブはバルブ(空気を入れるところ)付近の継ぎ目部分が劣化し空気が漏れていましたのでタイヤ・チューブ交換となりました(このバルブ付近の空気漏れの場合はパンク修理ができませんのでチューブ交換となります)。

また、チェーンが錆びてかなり伸びてしまっていたのでこちらも交換させて頂きました。

タイヤは耐磨耗に優れたIRC(井上ゴム工業)製のものを。

チェーンはKCM(加賀工業)製のものを。

加賀工業はまだ新潟の工場でチェーンを専門に作っている渋いメーカー。

Liu Liu Cycleは渋いメーカーチョイス(特にファミリー車=ママチャリ)が大好きです。

なので、このお客さんの自転車はまさにどストライクです。

この革サドルや

この泥除けなんかも渋いですねー。

このような自転車が家に眠っておりましたら是非Liu Liu Cycleへ。

保管状態が良ければ、劣化している部分を交換し、油が必要な部分は分解・洗浄・グリスアップor注油することにより蘇らせることが可能です。

日本国内でフレームが作られていた一昔前のファミリー車は本当に良いですよ!

こういう自転車が10kmくらいの範囲をブラブラ走る(Liu Liu=溜溜する)のに最適だと思います。


 
 
 

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