カスタムの一例
- liuliucycle
- 2015年3月13日
- 読了時間: 3分
今回は自転車のカスタムについて具体的な事例をあげてご紹介させて頂きます。
カスタムのベースとなる車種は以前BLOGで書いたナチュラルサイクルデザインのNCD650です。

この自転車を子供が乗れる自転車にカスタムします。

こんな感じになりました。
具体的には以下のパーツを交換しました。
ハンドル
グリップ
ステム
クランク
ペダル
スタンド
ベル
また、ライトも昔懐かしい砲弾型のものを取り付けました。

子乗せは最近大人気のyeppの前子乗せ(21000円)。
1930年からチャイルドシートを製造しているオランダのGMG社が発売したYepp – イエップ。
他のチャイルドシートには無い斬新なシルエットは、見た目の可愛らしさだけではないエルゴノミクス(人間工学)に基づいたデザイン。
Yepp特有の合成樹脂を採用したシートは独特な乗り心地でお子様に安心を与えてくれます。
レッド・ドット・デザイン賞、ダッチ・デザイン賞、グッド・インダストリアル・デザイン賞など、その他数々のグッド・デザイン賞を受賞しているチャイルドシートです。
ハンドルは普通のフラットバーハンドルから昔の実用車のようなプロムナードバー(3630円)へ。
このプロムナードバーはハンドルやステム等の製作で非常に有名な日東の物です。
日東の製品は質が間違い無いです。
また、自転車に乗った時の上体の姿勢がより立つので視界が広がり、Liu Liuするのに最適なライディングポジションを作ってくれます。
グリップも昔風のグリップに交換しています。
とても握りやすくてデザインも交換したハンドルにピッタリです。
フラットバーハンドルにも似合うと思います。
リーズナブルな点もオススメ(580円)!
ベルはこれまた昔風のベルに変えました(1000円)。
癒される音色です。
ステムは子乗せが付けられるようコラムが長く突き出しが無い物へと変更(1200円)。
ステムの突き出しが無くなった分より上体の姿勢が立つようになります。

クランクは48Tから46Tの物へ変更(2520円)。
ギヤ比が変わることもかなり重要ですが見た目がこっちの方が断然カッコイイと思います。
日本製のもので質感が以前の物と大違いです。上がノーマル、下が交換したものです。

ペダルは三ヶ島という日本の競輪や昔のロードバイクでは定番ブランドのもの(3450円)。
断然カッコイイですしベアリングのスムーズさも大違いです。


スタンドは子供を乗せることから両足スタンドへと交換しました(2800円)。
子供を乗せる時の安定感が全然違います。
結論を言うと、子供と一緒にLiu Liuするのに最高の自転車に仕上がりました。
ウチの子供のために組んだのですが今まで体験したことの無い風景が見れて子供は大喜びです。
これからどんどん自転車乗るのに気持ち良い季節になっていくのでとてもワクワクしております。
皆様もカスタムをして、自分の自転車をより乗りやすく、より愛着のわく一台に仕上げましょう。